くむんだーについて

「くむんだー」は、伝統的な大工技術である貫工法によって、柱・貫・楔だけで組み立てや解体が行える「木のジャングルジム」の名称です。

「くむんだー」の対象は子供たちであり、大人たちも一緒に参加することにより、家族そろって楽しむことが出来る「木育玩具」です。

木槌で楔を打ち込む作業は、木の柔らかさ硬さ、温かさ、香り、表情、木槌の音など、五感で感じることができ、立体として組み上がっていく過程は、子供たちに「モノづくりの楽しさ」と「達成の喜び」を体験する場となります。

現在「くむんだー」は、「木育」のツールとして期待され、社会的ニーズへの対応という視点でとらえることが出来ると考えています。